3つの保育目標
 単なる「詰め込み型の教育」ではなく、まずは音楽CDやビデオなどの視聴により興味を引き出し、年齢や能力に応じた 「もじ・かず・えいご」への興味を、遊びの延長のような楽しさの中で身に付ける保育を行います。また、日常の保育においても絵本や紙芝居などを利用しながら集中力や洞察力、想像力を養う活動を通して、自分の頭で考える力を育てます。

 近年日本は核家族化、少子化が進み、子供達は「子供達 同士」で遊ぶ経験が少なくなっています。
 こどものまち保育園では、家庭的な雰囲気の中で年齢の違う子ども同志が活動することにより、年上の子どもは年下の子に優しく接し、同年代の子ども同士では仲間意識が自然に身につきます。そのような活動を通して年齢に応じたカリキュラムを実施します。この「異年齢児交流型」の保育には、家庭や地域社会では難しくなった「縦のつながり」を意識した思いやる心を育てるという特徴があります。
 「丈夫な体作り」はもちろん、あふれんばかりのエネルギーをコントロールする力を身につけるための、運動・あそびを行います。路上での飛び出し禁止、静かにしなければならない場所での静止は日常生活だけでは獲得しづらい決まり事です。これらを運動や遊びの中で、十分に体を動かしながら、立ち止まってその場の状況を判断する力を養っていきます。
 
 
 
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